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吹留真綿の使い方

吹留真綿のご紹介
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吹留真綿は
真綿を伸ばしていくつも重ねて片面をゼラチン糊で固めた真綿のシートです。
袋真綿や角真綿は、一枚ずつ引っ張って伸ばしながら使うため、1人では作業が出来ず、手間もかかります。

ですが、この吹留真綿は
糊で抑えてあるのでハサミで切って加工がしやすく、キルト芯の様に使ってコートやベストに入れたり、はんてんの他にもいろんな使い方が出来ます。

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糊がついている方はカサッとしますが
そのうち馴染んできます。


こちらはダブルガーゼの腰布団に真綿を入れたところ。
↓↓
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このようにお好きなサイズの側を縫って中に入れると、軽くて温かいひざ掛けやマフラーも比較的簡単に作れます。

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肩や腰など寒いところに巻いて使えるようにしたもの。

表地にするのは
真綿が表に出てこないよう、目がつまった生地が良いので、紬や羽二重(絹)がおすすめですが、手に入りやすく扱いも楽なのでダブルガーゼがおすすめです。

ぜひ工夫して色々なものに使ってみてください!

by hantenya3 | 2019-09-24 22:50 | 材料 | Comments(0)