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洋裁教室 ~生徒さんの作品

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お母様のお母様の思い出のお着物を、ブラウスにリフォームした作品です。
母の日のプレゼントとのこと。

こちらの生徒さんは、これが2作品目。
教室の足踏みミシンで作られました。

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前はくるみボタンとループで。
このループを作るのが、中々難しかったそうです。


手作りの、こんなに素敵なプレゼント、きっと喜ばれますね!

みき
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by hantenya3 | 2008-04-30 18:16 | 工房・教室 | Comments(0)

こぎれ市 ありがとうございました!

先週開催したこぎれ市。
多くの方にお越しいただきました!
ありがとうございました。

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次回のこぎれ市は・・・5月25日、26日です!
講習会は「うさぎのブローチ」。どうぞお楽しみに♪



こちらは「鯉のぼりのブローチ」の講習会の様子。
土曜日はちょっと寒かったのですが、日曜日は良いお天気♪
外で気持ちよく講習会が出来ました。
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出来上がった作品は
皆さん、早速胸元やバックにつけて。


GW中、5月3日~5日、石倉から200メートルほど先にある、
もう一つの石倉「田井ミュージアム」にて草木染作品展が開催されています。
「紫の会」という会の、地元の草木を使った作品たち。
お天気も良さそうなので、どうぞお出かけください♪


みき
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by hantenya3 | 2008-04-30 18:07 | 筑波山麓 | Comments(0)

ノクシカタ2

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こんばんは。なゆです。

昨年、みきちゃんと一緒に行ったフェアトレードのイベントで買ったノクシカタのキット、ようやく完成しました!
私も刺繍はほとんどやったことがなかったんだけど、丁寧な説明の紙のおかげで出来上がりました。写真に写っている「魚」と「鳥」はイベントで購入したものです。

ちなみに今年の世界フェアトレードデーは5月10日(土曜日)
World fair trade day 2008 公式サイトはこちらです!
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by hantenya3 | 2008-04-29 18:53 | Comments(0)

庭の花

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こんにちは。なゆです。
庭の花々がどんどん咲いて、楽しいです。
写真上から、マーガレット、ラベンダー、すずらん、ひめきんぎょそう、都忘れ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)によると、ミヤコワスレは・・・
「名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。
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by hantenya3 | 2008-04-27 16:37 | Comments(0)

はんてん教室~生徒さんの作品

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こんにちは。なゆです。
はんてん教室の、いつも明るく元気な生徒さんの作品です。
義理のお母様の羽織をリフォームし、おばさまにプレゼントされるとのこと。
とっても素敵です!


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勉強熱心な生徒さん、ご自分の作品を写真にとってノートにまとめていらっしゃいます!
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by hantenya3 | 2008-04-26 12:54 | 工房・教室 | Comments(0)

こぎれ市 プチ情報

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今日は、平沢官衙遺跡に行きました。
(お仕事を兼ねて、ですよ!)
とっても良いお天気で芝生もきれい!
気持ち良さそうにお昼寝している人もいました。
里工房がある神郡からは車で10分ほど。
まだ私は歩いたことが無いのですが(^^;)
歩くと30分強くらいでしょうか?
北条→平沢→神郡→筑波山神社、
というハイキングコースが人気のようです。
今週の土日の「こぎれ市」も
お天気が良いといいですね。

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今回のこぎれ市、おすすめはこちら→
錦紗縮緬の色留袖でした。
地色の青紫もとてもきれいで、生地の状態も良いです。
その他にも、縮緬や錦紗の柄物が
数種類、入荷しています。
ちりめん細工やお人形の着物、
小物作りにお役立て下さい。

今回のこぎれ市では、筑波山麓地域情報誌
「すそみろく」メンバーの上野さんに、
地域の特産品を生かした「ふくれみかんのシフォンケーキ」を
ご用意していただきます!こちらもお楽しみに♪
数は限られていますので、どうぞお早めに・・・。



みき
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by hantenya3 | 2008-04-23 20:02 | お知らせ | Comments(0)

春の山

先週末はすごい風でしたね。
つくば道を歩くハイカーも少なめでした・・・。

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今まで、秋の紅葉シーズンは山へ行っても、
春の山って、あまり気にしたことがありませんでした。
でも、春の山ってきれいなんですね!
裾野のソメイヨシノが咲き終わる頃、
淡い緑の中に咲き始める山桜がなんともかわいらしいんです。
筑波山は今、山すそが淡い緑、頂上は濃い緑のグラデーション。
その中に山桜の淡いピンクや、つつじも咲き始めたようです。
田んぼに水が入ると、また違った風景が楽しめそう♪

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こちらはお茶会帰りに立ち寄ってくださったお客様。
ちょうど風がおさまり晴れ間も見えたのでテラス席へ。
神郡の風景には和服が良く似合います!


みき
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by hantenya3 | 2008-04-21 16:42 | 筑波山麓 | Comments(0)

ノクシカタ

たぶん、聞いたことが無い方が多いと思います。
ベンガル地方(インド東部からバングラデシュ一体)に古くから伝わる
伝統的な刺しゅうのことを言います。

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昨年、フェアトレードのイベントに行った時に、
会場で体験セットを購入しました。
写真のように、モチーフが描かれた木綿の布、
糸がセットになっています。
私が選んだのは「花」のモチーフ。
刺しゅうはほとんど未経験なのですが、
丁寧な説明書のおかげでなんとか完成(^^;





日本の刺し子と同じように、古くなった布(サリーなど)を何枚か重ねて縫い合わせ、
ショールや掛布団などに再利用したのがノクシカタの原型だそうです。
生活の身近にあるものがモチーフとして描かれていて、それぞれに意味が込められています。
例えば、魚は子孫繁栄、船は愛する人の旅の無事を祈る・・・などなど。

使い古した布を重ね合わせ、補強して再利用するという「刺し子」は、
日本も含め、アジアでは広く見られますよね。
国や地域は違っても、針仕事にこめられた女性たちの思いは
きっと一緒なんだろうな~と思いました。世界中の手芸に触れてみたいです!

e0143294_20481894.jpg私の作品はとても見れるような出来では無いので、写真は小さめに・・・。
刺しゅうをしただけで、まだ布の状態です。
額に入れて飾っても良いそうですが、せっかくなので何か使えるものにしたいです。
何か良いかな~♪
興味のある方は、こちらのHPを!

みき
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by hantenya3 | 2008-04-18 20:52 | 布・針仕事 | Comments(0)

「こぎれ市」開催のお知らせ

はんてん屋 こぎれ市

4月26日(土)、27日(日)の二日間  10時~16時
はんてん屋 里工房(つくば市神郡)

「こぎれ市」という名前には
「小布」小さな布という意味、
「古布」古い布という意味、
「小切」布製の小物という意味、(もともとは歌舞伎用語で、手ぬぐいや足袋、巾着など)
をこめています。

布を通じて皆様と楽しいひと時を過ごせたらと思っています!

内容は、和布はぎれ、古布、てぬぐい、手作り作品展示、講習会など。

講習会

端午の節句直前!・・・ということで、
「鯉のぼりのブローチ」の講習会をします。

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26日 13時~
27日 10時~、13時~
各回 5名ほど 所要時間
 約1時間半 参加費 1,300円

お裁縫経験がまったくない方には、
ちょっと難しいかもしれません(^^;
予約制ですので、ご希望の方はメールもしくはお電話でお願いします!
info@hantenya.jp   029-852-0774
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by hantenya3 | 2008-04-16 16:54 | お知らせ | Comments(0)

裂き織りの炬燵がけ

続けてもう一つ盛岡話。

写真の布は「裂き織り」の炬燵がけ。
母が子供のころ、祖母の実家・盛岡から送ってもらったものだそうです。
いわゆる「南部裂き織り」でしょうか。
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炬燵の角に当たっていた部分は
穴があいてしまっていますが、
独特の存在感と、なんともいえない
暖かい色使いで、綿入との相性もバッチリ☆
展示の時など、とても重宝しています。

「裂き織り」は、江戸時代頃に
東北地方で始まったそうです。
気候が厳しく木綿の栽培が出来ない東北では、
布は大変高価なもの。
何度も仕立て直し、着古した着物を細く裂き、それを横糸として織ったのが裂き織り。
その裂き織りさえも接ぎをあてながらぼろぼろになるまで使い、
布として使えなくなると、また裂いて、なって縄にし、
最後は燃やして、灰になったら畑に撒く・・・。

使い捨ての時代に生まれた私には想像もつかない、布の一生。
現在の布は天然素材ばかりではないし、染料だって化学染料が多い。
畑に撒いても肥料にならないかもしれませんね。
せめて、雑巾になるくらいまでは使いきりたい!と、裂き織りを見るたびに決意を新たに・・・。

裂き織りは、炬燵がけ以外にも帯に織られたりもしていて、
農閑期の農家の大切な収入源だった時代もあったそうです。

祖母の炬燵がけは、祖母の継母の実家が農家で、
そこに着古した着物を送って作ってもらったとのこと。
母が子供の頃、ということは今から○十年前・・・。
その頃までは、農村では普通に生活の中に機織があったんだろうな。
う~ん。時代の流れの速さを感じずにはいられません!

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「裂き織り」とまではいきませんが、
布の再利用におすすめなのが「布ぞうり」。
はんてん屋では「浴衣」を裂いたものを利用。
その他、シーツやワイシャツ、
Tシャツなどでも出来るそうです。

5月から、神郡の「はんてん屋 里工房」でも
布ぞうり作り体験が出来ます!
毎週土日、予約制なので事前にお電話下さい。
体験料は、材料費と飲み物つきで2,500円です。
ご興味のある方は、どうぞお気軽に!お子さんでも出来ますよ。

みき
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by hantenya3 | 2008-04-15 20:52 | 布・針仕事 | Comments(0)