竜巻のこと

5月6日は、朝からわた部の活動があり、山麓の畑にいました。
畑は、今回被害の大きかった北条地区から一つ丘を越えたところにあります。
1時頃には作業を終えて、北条にあるわた部の仲間の家にお邪魔する事になっていました。

12時45分ころだったと思います。
急に大粒の雨が降ってきて、それは気がつくと直径2センチほどのひょうになっていました。
慌てて撤収の準備をし、車に駆け込んだのですが、そのうちに止んだため、
再び車を降りて畑に戻りました。
「竜巻が起きている!」という電話をもらったのはその直後です。
ふと空を見上げると、北条の方向に大きな雲の柱が出て
こちらへ向かってくるような気がしました。

竜巻が消えるのを見届けてから北条へ向かいましたが、
想像もしていなかった悲惨な光景に、はじめは言葉が出ませんでした。

今はまだ、何が出来るのか正直わかりません。
でも、小さなことかもしれないけれど、何か力になりたい。
被害にあわれたみなさんに、穏やかな日常が一日でも早く戻りますように。

*昨日の様子を聞くと・・・
様子を観に見ている方々(住民ではないと思われる)人々で、道が混雑し、
復旧作業の妨げになっているそうです。
ボランティア等については「つくばボランティアセンター」で詳細を確認出来ます。
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by hantenya3 | 2012-05-08 00:36 | 筑波山麓 | Comments(2)
Commented by きもの工房 at 2012-05-09 17:19 x
被害がなかった様子でほっといたしました。
今日も不安定な天候のようで、何事もないことを祈ります。
幸い母の居る牛久も竜巻からは遠かったので良かったのですが、
茨城は地震も多いし、昼間は高齢の母(本人は高齢の意識なし)が
一人で居りますので心配です。
もともと茨城出身ではなく、都内から父の趣味に合わせての転居でしたから、東京に戻った方が安心なのですが、住めば都と聞いてくれません。
まあ・・・どこに居ても同じかもしれませんが。

一度お訊ねしたいです。
Commented by hantenya3 at 2012-05-13 00:21
きもの工房さま
その節はありがとうございました。
地震も竜巻も津波も、あっという間に日常を壊してしまうという点では同じですね。いつ起こるかわからない、怖いものだと再認識しました。
お一人でお暮らしのお母様、ご心配ですね。
牛久は住宅地が多く静かで過ごしやすいところですね。
車で20分ほどでつくばです。
ぜひ一度いらしてください!


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